【タイトル】

分散登校初日(Aグループ)

【本文】

6月1日(月)分散登校初日(Aグループ)が終了しました。今日を迎えるまでに、教員は教室環境や新しい学校生活のためのルール作り、分散登校の時間割や1日二の流れのシミュレーション、年間の指導計画の見直しなどを行ってきました。 本日を迎えるにあたっての準備の一部をお伝えします。 (1)机と机の間にできる限りのスペースを設けています。分散登校期間中は、机を一つ空きにしてさらに距離を確保できるようにしています。   (2)1時間の授業が終わるたびに手洗いを時間を10分間設けています。分散登校期間中に、活動前後の手洗い習慣をしっかりと身に付けられるようにしていきます。水飲み場やトイレが混まないように目印のラインを引いています。     (3)本日の授業の様子です。教員は、マスクやフェイスシールドを身に付け、飛沫が飛び散ることを抑えます。   先行き不透明な中ですが、久しぶりの子供たちの姿を見て、教員皆、元気をもらいました。子供たちからも「久しぶりの学校で楽しかった!」という声があちらこちらから聞かれました。明日、Bグループの子供たちに会えることも楽しみです。


【添付ファイル】

この記事に添付ファイルはありません。